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いきいきと生きると 粋に生きる

第99回全国高校野球選手権大会 12日目予想

取り急ぎ。

【第1試合】

三本松 - 東海大菅生

 

東海大菅生

今大会最強にして最後の公立校も、ついにベスト4入りを阻む相手と戦うことに。

菅生は、正直ひとりひとりの粒は大きくないけどチームとしての完成度は非常に高いと思います。

 

【第2試合】

天理 - 明豊

 

→明豊

 

明豊のオフェンス数値はベスト8中、1位。

一方の天理は、粘って粘って強豪2校を撃破してきたけど、言い続けてきた通り小粒なチームなのは数値にも現れています。

ひとつ怖いとすれば、高校生だから、劇的な勝ち方すると、次の試合気が抜けちゃうんですよね。去年の東邦みたいに。

そこだけが明豊のマイナスポイント。

 

【第3試合】

広陵 - 仙台育英

 

広陵

3回戦で『今後数十年に渡って週刊朝日夏の甲子園特別号に使われそうな試合』を提供した両チーム。

その両チームを次の日早速潰し合いさせるなんて、甲子園の魔物も趣味が悪すぎるぜ!!

特に広陵は、中京→秀岳館→聖光→仙台育英って…洗濯物片付けなかった罰にしては重すぎだろ。

一方、昨日の桐蔭戦における奇跡の勝利で更に勢いついたと思ったら左腕キラーの広陵と対戦するはめになった育英。


甲子園の魔物も趣味が強烈に悪いぜ!!


当然、投手陣の疲れは尋常じゃないはず。広陵は平元くん・山本くん、育英は長谷川くんを使い切ってここまで勝ち上がって来てるので、ディフェンス面の余力は両チームもうなさそう。

ってことで、オフェンス勝負で軍配の上がる広陵有利と予想。

あと、上でも書いたように、劇的すぎる勝ち方って高校生にはちょっと毒だったりするんだよね。

 

 

【第4試合】

盛岡大付 - 花咲徳栄


盛岡大付

ここ数日、ドラマチックのインフレ化が進みすぎて、早速何だか影が薄くなって来ている盛大付の勝ち方。

まあ、満塁ホームラン打たれた後に満塁ホームラン追いついて、1点差で負けてる9回に実質主砲の同点弾が出て、延長に入ってその主砲が決勝弾を2打席連続で放つって…火力強すぎでしょ。中華料理じゃないんだから。


ドラマチックのインフレ=火力のインフレ


ってことだね。

ただ、裏を返せば、盛大付にはそれだけのオフェンス力が備わってるってこと。

2枚の好右腕を擁し勝ち上がってきた花咲徳栄のディフェンスすらも打ち砕くと予想。

ただ、投手陣がねえ…きのうの調子だとかなりの失点を覚悟しなければならない状況。

花咲徳栄得意の集中打をどこまで小さく抑えられるかがポイントなりそう。




以下、未更新。

 

【10日目までのレビュー】

◎×◎/×◎◎◎/×◎◎◎/×◎◎◎/◎×◎/×◎◎◎/◎×××/◎◎◎◎/◎××/××◎◎ 的中24 外れ13

安打数(出塁機会)が相手を上回ってるのに負けるチームが多すぎる。

そこらへんについては、指導者含めて戦い方の見直しをする必要がありそう。

 

 

彦根東6×-5波佐見 済美10-4東筑 藤枝東6-7×津田学園 作新学院1-4盛岡大附 松商学園12-3土浦日大 前橋育英12-5山梨学院 日大山形3-6明徳義塾 木更津総合5-6日本航空石川 開星0-9花咲徳栄 聖光学院6-0おかやま山陽 早稲田佐賀2-5聖心ウルスラ 広陵10-6中京 横浜4-6秀岳館 興南6-9智弁和歌山 大阪桐蔭8-1米子松蔭 滝川西3-15仙台育英 日本文理9-5鳴門渦潮 北海4-5神戸国際大付 大垣日大0-6天理 三本松9-4下関国際 明桜2-14二松学舎大付 明豊7-6坂井 京都成章2-3神村学園 高岡商1-11東海大菅生 青森山田6-2彦根東 済美7-1津田学園 盛岡大付6-3松商学園 前橋育英3-1明徳義塾 日本航空石川3-9花咲徳栄 聖光学院5-4聖心ウルスラ 広陵6-1秀岳館 智弁和歌山1-2大阪桐蔭 仙台育英1-0日本文理 神戸国際大付1-2天理 三本松5-2二松学舎大付 明豊9-8神村学園 東海大菅生9-1青森山田